2027年4月からアフタースクールの利用を考えている方は、申請期限を忘れずにチェックしておきましょう!
千葉市では、2027年度(令和9年度)のアフタースクール利用申込を2026年10月1日から受け付けています。
土気・あすみが丘周辺では、あすみが丘小学校・土気小学校・大椎小学校などがアフタースクールの対象です。
新2〜6年生の申請期限は11月13日(金)、新1年生は11月30日(月)までとなっています。
2027年度の申請期限をチェック!
アフタースクールは年度ごとに申し込みが必要です。
現在利用している家庭でも、2027年度も引き続き利用する場合は、改めて申し込む必要があります。
- 新2〜6年生:2026年11月13日(金)まで
- 新1年生:2026年11月30日(月)まで
- 原則として電子申請
- 電子申請が難しい場合は郵送での申請も可能
- 期限内に申し込んだ場合、利用結果は2027年1月中旬〜下旬ごろに通知予定
新1年生と新2〜6年生では締切日が異なるので、間違えないようにしたいですね!
土気・あすみが丘周辺の対象校は?
千葉市緑区の案内では、あすみが丘小学校・土気小学校・大椎小学校がアフタースクールの対象校として案内されています。
アフタースクールは、保護者の就労状況などにかかわらず、希望する児童に放課後の安全・安心な居場所や、さまざまな体験・活動の機会を提供する千葉市の事業です。
「共働きではないと利用できないのかな?」と思っていた方は、この点も確認しておきたいですね!
土気南小学校は「子どもルーム」なので注意!
土気南小学校は、今回紹介しているアフタースクールではなく「子どもルーム」の対象校です。
子どもルームは、保護者が就労などにより昼間家庭にいない小学生を対象とする制度で、アフタースクールとは利用条件や申請方法などが異なります。
2027年4月利用分について、土気南小学校の子どもルームも10月1日から申請受付が始まっています。
- 一次受付:2026年11月13日(金)まで
- 二次受付:2026年11月14日(土)〜11月30日(月)
同じ土気エリアでも、学校によって利用する制度が異なります。申請前に、通学予定の小学校がどちらの制度に該当するのか確認しておくと安心ですね!
2027年度からアフタースクールの利用料が変わります
2027年度から、アフタースクールの利用料が改定されます。
一般世帯の場合、昼間の部の月額利用料は次のとおりです。
- 通常月:4,500円
- 7月:6,000円
- 8月:7,900円
2026年度は通常月3,500円だったため、2027年度から料金が変わる点は、利用を検討している家庭にとって重要なポイントですね。
世帯の課税状況によって、減額または無料となる区分もあります。また、夜間の部を利用する場合は、別途利用料などが必要です。
家庭によって負担額が異なるため、実際の利用料は千葉市の最新案内を確認してください。
申し込みは原則として電子申請
2027年度のアフタースクールは、原則として千葉市の電子申請サービスから申し込みます。
初めて利用する場合は、利用者登録が必要です。
電子申請が難しい場合には、申込書などを郵送する方法も案内されています。
夜間の部を利用する場合など、利用内容によっては就労証明書などの追加書類が必要になる場合があります。
申請に必要な書類は家庭によって異なるため、申し込み前に千葉市公式サイトの2027年度案内を確認しておくのがおすすめです!
申請期限を忘れずに!
2027年度のアフタースクール申請が始まっています。
特に新2〜6年生は11月13日(金)が締切となっているため、利用を考えている家庭は早めに準備しておきたいですね!
また、土気南小学校はアフタースクールではなく子どもルームとなるため、申請する制度を間違えないよう注意しましょう。
「土気ぐらし。」では、これからも土気・あすみが丘で子育てをする家庭に役立つ地域情報を、分かりやすくお届けしていきます!
※この記事は2026年10月14日時点で確認した千葉市の公式情報をもとに、内容を独自に整理して作成しています。申請条件や利用料などが変更される場合がありますので、手続き前に最新の公式情報をご確認ください。
